米大統領、イラク戦争犠牲者のためゴルフ止めたと告白

2008年 05月 14日 18:00 JST
 

 [ワシントン 13日 ロイター] 米国のブッシュ大統領が13日、イラク戦争で犠牲になった米国人遺族への配慮から、2003年にゴルフを止めたと告白した。

 大統領は、ヤフーとポリティコ・ドットコムのインタビューで「息子を失ったばかりの母親たちに、(米軍の)最高司令官がゴルフをしている姿を見せたくない」とコメント。

 大統領は、最後にゴルフをしたのは、イラクのバグダッドにある国連事務所が爆破され22人が亡くなった事件が発生した2003年8月だったとしている。

 
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