仏国立近代美術館で展示品落下、2年前にも2度

2008年 05月 15日 14:21 JST
 

 [パリ 14日 ロイター] 当地の総合文化施設ポンピドゥーセンター内にある国立近代美術館で、展示中の美術品が床に落ちて破損していたことが分かった。同美術館が14日に発表した。

 破損したのは米国人アーティスト、コーリー・マコークル氏のアクリル樹脂でできた、重さ14キロの作品。最大160キロを支える装置を用いてつり下げられていた。

 美術館はマコークル氏に作品の破損を連絡し、落下の原因について調査を開始したことを明らかにした。

 同館では2年前、同様の事故が2度起きている。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ