米国の女性、病気よりもダイエットに関心=調査

2008年 05月 22日 15:49 JST
 

 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米国人女性はがんや心臓病といった病気にかかることよりも、体重やダイエットに関心があるという調査結果が明らかになった。

 調査は、女性誌「レディース・ホーム・ジャーナル」の発行元メレディス・コーポレーションとメディア大手NBCユニバーサルが女性3000人を対象に実施。

 それによると、回答者の過半数がダイエットや体重のことが気になるとしている。一方、がんが心配と答えた人は全体の23%、心臓血管の健康について懸念しているとした人が20%だった。

 
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