モルドバの女性4人、誤って女人禁制のアトス山に入る

2008年 05月 27日 09:26 JST
 

 [アテネ 26日 ロイター] 古くから女性の立ち入りが禁止されているギリシャのアトス山で25日、モルドバ人の女性4人が知らずに足を踏み入れるという事件があった。

 警察の26日の発表によると、27―32歳の女性4人と41歳の男性は、人身売買業者によってトルコから船で連れ出され、20の修道院を擁するギリシャ正教の聖地、アトス山に置き去りにされた。

 修道士が25日夜に女性らを発見、警察に通報した。ギリシャの法律では、アトス山に女性が立ち入った場合、最長2年の禁固刑が科せられる可能性がある。

 匿名のある警察官の話では、女性らは、女人禁制の場所とは知らなかったとして警察と修道士に謝罪し、罪を免除された。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ