陪審員が「ナンプレ」に熱中、シドニーで裁判が中止に
[シドニー 11日 ロイター] オーストラリアで、陪審員の多くがパズルの「ナンパープレース(ナンプレ)」にふけっていたため、裁判が打ち切りになるという出来事があった。
地元メディアによると、一部の陪審員が「横書き」ではなく「縦書き」でメモをとっていたことから今回の件は発覚。4―5人が同パズルに熱中していたことを陪審員の代表が認めたため、判事は審議を中止した。
陪審員の1人は、証言の中には長々としたものもあって始終集中力を維持するのは難しく、パズルが役立ったと話している。
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