キューバで同性愛者コミュニティーのイベント開催
[ハバナ 14日 ロイター] キューバの首都ハバナ郊外で14日、同性愛コミュニティーによるイベントが開かれ、異性の服装を身にまとった参加者らが海岸を歩く姿が撮影された。
キューバでは同性愛者を取り巻く状況が大きな変化を遂げている。1960年代には同性愛者は勤労奉仕キャンプに送られ、70年代には「イデオロギー的に逸脱した人」として特定の職に就くことができなかった。
ラウル・カストロ国家評議会議長の体制が発足して以降、最も最近の変化としては、医師が性転換手術を行うことが認可され、議会では同性愛結婚を合法化する提案が検討されている。
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