ウィンブルドン選手権、狙撃手用いたハト対策を活動家が非難

2008年 06月 25日 13:38 JST
 
check

 [ロンドン 24日 ロイター] 白熱した試合が続くテニスのウィンブルドン選手権で、試合を妨害する恐れのあるハトを撃ち落とすため主催者が狙撃手を採用したことに対し、動物保護活動家らが24日に抗議の意を示した。

 同選手権は当初、ハト対策としてタカ2羽を用いたものの、試合会場や報道陣向け野外レストランなどからハトを追い払うことができなかった。その後、ハトのふんによる衛生上の懸念から狙撃手が採用された。

 しかし動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は、同決定は「残酷で不法な行為」であるとして、大会主催者と警察を非難した。

写真
トップレス女性がトロフィーに突進

サッカーの2012年欧州選手権の共同開催地、ウクライナの首都キエフで12日に開かれたイベントで、トップレスの姿で同大会のトロフィーにつかみかかった女性人権活動家が拘束された。  記事の全文