中国政府、ディスコなどの従業員の過剰露出を規制へ
[北京 2日 ロイター] 中国政府はディスコやカラオケバーなどの娯楽施設に対し、10月1日付で部屋と部屋の間に透明な窓の設置を義務付けるとともに、従業員の服装も過剰な露出を控えるよう指導する。買売春や違法薬物の取り締まり強化が目的だという。
公安省のウェブサイト(www.mps.gov.cn)に掲載された新規制では、娯楽施設は「室内で客が楽しむ場所はすべてが見えるよう」に透明な仕切りを設置しなくてはならないとしている。
中国のディスコやカラオケ施設付きのナイトクラブでは、有料制の個室が用意されていることも少なくない。こういった個室はビジネスの接待場所として人気だが、同国で違法とされている買売春が行われることもあるという。
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