ロンドン市長、名物の2階建てバスのデザインを公募

2008年 07月 7日 19:34 JST
 

 [ロンドン 4日 ロイター] ロンドンのボリス・ジョンソン市長は4日、市内を走る名物の旧型2階建てバス「ルートマスター」の後継車両となるバスのデザインを公募すると発表した。10月に発表する優秀作品には2万5000ポンド(約528万円)が贈られる。

 観光客はもとより地元市民にも親しまれてきた赤い車体の2階建てバスは、登場から50年を経た2005年に一般路線から引退した。

 ジョンソン市長は声明の中で「ロンドンは21世紀にふさわしいバスを求めている」と述べた上で、プロのデザイナーや毎日パスを利用している人などから広くアイデアを募集するとした。

 同乗する車掌が運賃を徴収するシステムの「ルートマスター」は1968年まで製造された。全盛期には2760台が市内を走っていたが、現在ではほんの数台が一部の観光路線を走っているのみ。

 現在主流となっているバスは、2階建てと通常の1階建てのワンマンカーとなっている。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ