NZ代表チーム、北京五輪に自前のバリスタを帯同

2008年 07月 23日 19:52 JST
 

 [メルボルン 23日 ロイター] 北京五輪に参加するニュージーランド(NZ)代表チームは、自国選手への飲食サービスの一環として、コーヒーを入れる自前の「バリスタ」を現地に帯同する。

 すでに北京入りしているNZチームの食事担当責任者、デーブ・カリー氏はロイターの電話取材に対し「過去数大会はコーヒーマシンを持参していた」とした上で、スタッフがマシンを使ってコーヒーを入れていたもののあまり上手ではなかったと説明。「過去数大会を通じて分かったことは、選手たちが美味しいコーヒーを求めているということだ」と述べた。

 カリー氏によると、バリスタはニュージーランドオリンピック委員会(NZOC)のスポンサー企業から派遣されるジュリアンヌ・フリスさん(21)。大会期間中は1日に最高500杯のコーヒーを入れることになりそうだという。

 
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