ナイキ、同性愛者への侮辱と指摘された広告を中止

2008年 07月 29日 19:47 JST
 

 [サンフランシスコ 28日 ロイター] スポーツ用品メーカー大手のナイキが、ブログなどで同性愛者に対する侮辱と指摘されていた商品広告を中止した。

 中止が決まったのは、ダンクシュートする選手の股間に相手選手が顔をうずめる写真が付いたバスケットボールシューズの新商品広告。「That ain't right(まともじゃない)」というキャッチコピーが付けられていた。 

 この広告に関しては、あるブログによる問題提起をきっかけに、先週になって、同性愛者やアフリカ系アメリカ人に対する侮辱を表わしていると指摘する声が上がっていた。

 これに対し、ナイキは声明で「スポーツと職場の多様性を支持する当社の方針を明らかにするため」に広告を中止するとしている。

 
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冒険家「ジェットマン」海に墜落

背中にジェットエンジンを搭載した翼を付けて飛ぶ「ジェットマン」こと、イブ・ロッシーさん(50)が大陸間を飛行に挑戦中、海に墜落した。  記事の全文 | ビデオ 

 

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