五輪遠泳の英国代表選手、「魚が怖い」
[北京 3日 ロイター] 北京五輪から新たに正式種目となるオープンウォータースイミングの英国代表選手が、魚が苦手なため、試合会場となる湖で泳ぐことに不安を抱いていることが分かった。
順義オリンピック水上公園の人工池で行われる10キロ遠泳に挑むデービッド・デービス選手は3日、ウェールズ・オンライン(www.walesonline.co.uk)に対し「もし大きな魚を見たら怖い。彼らは人間じゃない。歩き回らないし、普通じゃない」と語った。
人工池にどのような魚がいるかは不明だが、南アフリカでのレースに参加した際には、コーチに対し「水中に嫌いな魚がいたら100メートルで途中棄権する」と伝えていたという。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.
ドライブのお供は「薪ストーブ」
欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
記事の全文 | スライドショー













