オーストラリアの猫、飼い主の育毛剤なめて生死さまよう

2008年 08月 14日 15:02 JST
 

 [キャンベラ 13日 ロイター] オーストラリアでペットの猫が飼い主の頭に塗られた育毛剤をなめて瀕死(ひんし)の状態になったことを受け、獣医師らは13日、人間の使う育毛剤が動物に与える危険について警告した。

 猫の「ルナ」はふざけて飼い主の頭をなめているうちに高血圧の治療薬として使われるミノキシジルを含んだ育毛剤を摂取。心不全を起こし、生死の境をさまよった。

 ルナを治療したシドニーの獣医、ケン・コックウィル氏はシドニー・モーニング・ヘラルド紙に対し、育毛剤に含まれる成分が「猫はもちろん犬に対しても有害となる可能性があることを認識したほうがいい」と述べた。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ