ボスニア初の同性愛フェスティバル、イスラム系が反発

2008年 08月 29日 14:52 JST
 

 [サラエボ 28日 ロイター] ボスニアのイスラム教徒らは28日、ラマダン(断食月)のさなかに開催が計画されている同国初の同性愛フェスティバルについて、宗教心への侮辱だと非難した。

 ボスニアでは、同性愛は依然としてタブー視される傾向が強く残っている。

 イスラム系雑誌の記者は「こういったイベントはわれわれの宗教心を危険なまでに脅かす。ラマダン期間中の開催は不適切だ」と述べた。

 一方、来月に4日間の日程で開催が予定されているフェスティバルの主催者側は、同イベントは1年前に計画されたもので、イスラム社会への挑発を意図したものではないとしている。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ