EUの外相ら、非公式に米国の大統領戦結果について賭け
[アビニヨン(フランス)6日 ロイター] 欧州の国民に米国の大統領選挙の投票権はないが、多くの人々が投票したいと思っている中、欧州の外相たちはこっそりと大統領選挙の結果で賭けを行っていた。
欧米関係の今後を話し合う場での非公式な会談時に、ミリバンド英外相が欧州連合(EU)の外相たちに11月4日の米国の大統領選挙で誰が勝つか賭けようと持ちかけたという。
クシュネル仏外相は、6日の記者会見で「(ミリバンド英外相が)紙切れを回してきたので、私は答えを書いて渡した。みんな渡していたと思うが」と話した。誰の名前を書いたかは公表しなかった。
ポーランドのシコルスキ外相は記者団に、自分も賭けに参加したと明かしたが、誰に賭けたかは明らかにしなかった。同外相はまた、ロシアとの関係に対する立場の相違から緊張が高まっていただけに、会合の雰囲気をリラックスさせた英外相の提案は歓迎されたと述べた。
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欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
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