イスラエルで犬のふんをDNA分析し飼い主判定
[PETAH TIKVA(イスラエル) 16日 ロイター] イスラエルの都市で犬の落とし物をDNA分析して飼い主を判定し、賞罰を与えることになった。
テルアビブの郊外にあるPetah Tikva市では、今週から6カ月の試験的なプログラムとして、市の獣医に犬を連れて行き、犬の口からDNAを採取してもらうよう飼い主に要請している。
市は犬のDNAデータベースを作成し、登録されている犬とふんを照合して犬の飼い主を特定する予定。
犬の落とし物を拾って特定のごみ箱に入れた飼い主は、報償としてペットフードのクーポン券や犬のおもちゃがもらえる。一方、街角の足元に見つかった落とし物がDNAデータベースに登録されたペットの犬と適合した場合、飼い主に市から罰金が科せられる可能性がある。
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