北極の海氷面積、観測史上2番目の小ささ=米機関
[ワシントン 16日 ロイター] 米国立氷雪データセンターは16日、今夏の北極地域の海氷面積は2007年からは微増したものの、観測史上2番目の小ささだったと発表した。
同センターによると、海氷面積は今月12日に452万平方キロという今夏の最小値を記録。同センターのウォルト・メイヤー氏は電話インタビューで、1979年の観測開始からの平均値を33%下回っていると指摘した。
海氷面積は、現在は季節的要因で再び増加に転じたようだという。
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