北極の海氷面積、観測史上2番目の小ささ=米機関

2008年 09月 17日 16:38 JST
 

 [ワシントン 16日 ロイター] 米国立氷雪データセンターは16日、今夏の北極地域の海氷面積は2007年からは微増したものの、観測史上2番目の小ささだったと発表した。

 同センターによると、海氷面積は今月12日に452万平方キロという今夏の最小値を記録。同センターのウォルト・メイヤー氏は電話インタビューで、1979年の観測開始からの平均値を33%下回っていると指摘した。

 海氷面積は、現在は季節的要因で再び増加に転じたようだという。

 
 
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