リーマンとAIGの社員に吉報、シカゴでビール半額

2008年 09月 21日 15:03 JST
 

 [シカゴ 19日 ロイター] 経営破たんした米リーマン・ブラザーズと政府による救済が決定した米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の従業員に対し、ビール代を半額にするというレストランがシカゴに登場した。

 同レストラン「The Fifty/50」の共同オーナー、スコット・ワイナー氏は「みんながパニックになっている。彼らに少しでもいいことをしてあげたかった」と語った。AIGとリーマンに勤めていることを証明できれば、誰に対してもビールとおつまみを半額で提供するとしている。

 同サービスは9月中の金曜日と土曜日を除く毎日行われる予定だが、ワイナー氏によると、すでに20─30人が利用している。

 
 
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