食器割ってストレス解消できる店、金融危機の米国に登場

2008年 10月 9日 10:56 JST
 

 [サンディエゴ 8日 ロイター] 米国が数十年ぶりの規模の金融危機に見舞われる中、カリフォルニア州サンディエゴではユニークなサービスを提供する店が登場し、注目を集めている。

 「Sarah's Smash Shack」では、ストレスをためた客たちが食器類やがらくたを壁に向けて思い切り投げつけることができる。その代金は、15分間で10ドル(約1000円)と皿やグラスの実費となっている。

 保険ブローカーの男性(29)は妻とともに同店を訪れ、銀行の「貸し渋り」でローンが組めず家が買えなかったことへのうっぷんを晴らした。「過去2年間支払ったものの中で、最も価値のある50ドルだった」と感想を述べた。

 
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「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
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