再送:スマトラ島で、「絶滅種」のシカを発見
[オスロ 10日 ロイター] インドネシアのスマトラ島の山間部で、絶滅したとみられていたシカが80年ぶりに生息が確認された。専門家が10日、明らかにした。
今回発見されたシカは、大型犬ほどの大きさで、ケリンチ・セブラト国立公園の山間部標高1951メートルに仕掛けられたハンターのわなにかかっているところを救出された。
今回、公園職員とともにシカを発見した動物保護団体「Flora & Fauna International」が発表した声明によると、このシカは1914年に初めて発見されたが、1930年以来目撃されていなかった。
また、今回発見された後さらに2頭が同公園の別の場所で撮影された。
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