金融危機、世界で飛び交う痛烈なジョーク

2008年 10月 21日 09:08 JST
 

 [20日 ロイター] 一部の銀行を破たんに追い込み、数千人が職を失う事態になっている世界の金融危機。痛烈な皮肉交じりのジョークも世界中で飛び交っている。ロイターの記者が耳にした、そうしたジョークの一例をまとめた。

 ◎「楽観主義の定義は何だろう」「日曜の夜に5枚のシャツにアイロンをかける投資銀行家のことだ」

 ◎「小さな事業を始めたい。どうすればいいだろうか」「簡単だ。大きい事業を買って待ってればいい」

 ◎「投資銀行家と大きなピザの違いは何か」「ピザはまだ4人家族を食べさせることができる」

 ◎「運用すべきファンドを持っていないヘッジファンドマネジャーが言うことは何だろう」「ご一緒にポテトはいかがですか」

 ◎「ATMで現金を引き出そうとしたら『残高不足』と言われた。ATMのことか自分のことかは分からない」

 
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「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ