地域融和目指し、ドイツ最大のモスクがオープン
[デュースブルグ(ドイツ) 26日 ロイター] ドイツのデュースブルグ郊外に建設された国内最大のモスクが26日オープンし、約8000人が祝った。
このモスクは、地域関係にひずみを生じさせることもあったトルコ人とドイツ人の間にある垣根を取り払う目的で建てられたもので、高さ34メートルの尖塔と1200人が礼拝できる広間がある。
今月、先にオープンしたベルリンのモスクでは、地元住民から激しい抗議が起こったが、今回は抗議する人の姿は見られなかった。逆に、お祭り気分の中で、イスラム教徒とキリスト教徒がともに、差し入れられたケバブを食べたり、お茶を飲んだりする様子も見られた。
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