「世界最高齢」シロクマ、カナダの動物園で死ぬ
[バンクーバー(加ブリティッシュコロンビア州) 18日 ロイター] カナダ・マニトバ州ウィニペグの動物園で、世界最高齢とみられた42歳の雌のシロクマ「デビー」が死んだ。
デビーは、1966年にロシアの北極圏で捕獲され、翌67年から同園が飼育していた。高齢のため健康状態が悪化、多臓器不全に陥ったため、獣医団の判断で安楽死の処置がとられた。
動物園関係者によると、デビーは41歳になった際に世界記録を集めたギネスブックに掲載されていた。
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