メキシコの硬貨、金属価格高のためサイズ縮小へ
[メキシコ市 26日 ロイター] メキシコ当局は、最近の金属価格高騰を受け、一部硬貨についてサイズを一回り小さくするとともに、高価な銅や亜鉛、ニッケル合金の代わりにステンレス鋼を使用したい意向。カルデロン大統領が今週、議会に法案を提出した。
メキシコの日常生活では紙幣に比べ硬貨の使われる度合いが高く、財布やポケットが硬貨で一杯という様子はよく見られる。政府によると、硬貨の使用は年約6%の割合で増えている。
法案で大統領は「他の金属に比べ価格が安定しているステンレス鋼を使うことで、硬貨の造幣コストを削減したい」としている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
「背中貸します」で、年収800万円
米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
記事の全文 | ビデオ







注目の読み物ランキング









