世界最高齢の米国女性が115歳で死去

2008年 11月 28日 14:23 JST
 

 [シンシナティ 27日 ロイター] ギネス世界記録で世界最高齢者に認定されている米インディアナ州のエドナ・パーカーさんが26日に死去した。115歳と220日だった。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の老人学研究グループのウェブサイトで明らかになった。

 地元紙は、1893年4月20日生まれで元教師のパーカーさんが、インディアナ州シェルビービルの療養施設で安らかに息を引き取ったと報じ、花のコサージュの付いた青いドレスを着たパーカーさんの写真を1面に掲載した。

 パーカーさんは、48歳の時に心臓発作で死別した夫との間に2人の息子をもうけた。

 パーカーさんが亡くなったことで、1893年9月10日生まれのポルトガルのマリア・デ・ジーザスさん(115)が世界最高齢になるという。

 
写真
「背中貸します」で、年収800万円

米フロリダ州出身の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売するサービスなどで、年収約800万円を得ている。
  記事の全文 | ビデオ 

 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ