スイスの教師、自家製ソーラー車で世界1周走破

2008年 12月 5日 13:39 JST
 

 [ポズナニ(ポーランド) 4日 ロイター] スイスの教師が4日、自家製の太陽電池車による世界1周旅行を達成した。

 2007年7月にLucerneを出発し、17カ月をかけ全38カ国、5万2000キロを走破したルイス・パーマー氏(36)は、今回の旅が自動車メーカーの環境に優しい車作りのきっかけになればと期待を寄せた。

 パーマー氏によると、訪れた欧州をはじめ、中東、アジア、オーストラリア、北米ではいずれも歓迎され、一部の地域ではフェリーも利用したという。ただ、日本だけがスイスのナンバープレートの車両が認められなかったため、入国を断られた。

 フェラーリ2台分相当の製造コストを要したという今回の太陽電池車は、最高時速が90キロも出るという。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ