英ごみ収集業者、拾った裁断紙幣135万円分の復元目指す
[ロンドン 4日 ロイター] ことし5月、英国のごみ収集業者が、細かく裁断された1万英ポンド相当(約135万円相当)の紙幣を見つけて警察に届けたが、このほど拾得物保管期間の6カ月を過ぎ、紙幣の所有権がこの収集業者に移った。
地元紙によると、グラハム・ヒルさんは、英国中部の都市リンカーンでごみの収集作業中、ごみ箱の中から切り刻まれた大量の10ポンドと20ポンド紙幣を発見。ヒルさんは警察に届け出たが、持ち主からの申し出はなく、捜査当局も紙幣が犯罪に関連している形跡は見つけられなかった。
紙幣発行元のイングランド銀行(英中銀)は、ヒルさんがこれらの紙幣を元の状態に復元できれば、新札と交換するしている。特に、額面の通し番号が「換金」の条件になるという。
同僚らは、ヒルさんが紙幣を復元し、みんなでクリスマスを楽しめればと期待を寄せているという。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
泥酔女性がホームから転落
泥酔した女性が地下鉄のホームに転落。そこへ電車が到着…泥酔女性の運命は。(日本語字幕) ビデオ







注目の読み物ランキング










