駐在員が最も恋に落ちやすい国はドイツ=調査
[ベルリン 17日 ロイター] いわゆる「駐在員」を対象に世界的に行われた調査では、外国人が最も恋に落ちやすい国はドイツであることが分かった。
同調査は、HSBCバンク・インターナショナルが今月に入って発表したもの。ドイツで働く駐在員の約4分の1が、現地の人と結婚していることが明らかになった。「恋愛にはベストな場所」の2位にはオランダが入っている。
HSBCのポール・セイ氏は「この結果は本当に驚きだ。ドイツが愛の国であるとは思わなかった。(今回の発見が)調査をすることの喜びをもたらしてくれた」と語った。
ドイツは「恋愛」面のみならず、全体的な評価でも駐在員が最も溶け込みやすい国に選ばれている。
調査はことし2─4月の期間で、世界48カ国でさまざまな国籍の2155人を対象に実施。現地の友人作り、現地グループへの参加、言語の学習、不動産購入などのカテゴリーで順位付けを行った。
最も友人を作りやすい国はカナダで、回答者の95%が現地の人と良好な関係を築けたとしている。ドイツは92%で2位になっている。
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