ブラジルで「テレビは必需品」との判決
[サンパウロ 2日 ロイター] ブラジルの裁判官は、欠陥のあるテレビを交換しなかったとして訴えられた店に、損害賠償として訴えた男性に2600ドル(約23万円)を支払うよう命じる判決を下した。
判決理由は、テレビはサッカーの試合やリアリティ番組を視聴するのに「必需品」であるとされた。
判決が下されたのは、リオデジャネイロの北にある町カンポス。裁判官は「現代社会においてほとんどすべての家にテレビがあり、生活必需品であることは否定できない。テレビが見られなければ、どうやって『Big Brother』の美しい女性たちや全国ニュースやサッカーの試合を見るというのだ」と述べた。
ブラジルの人々は情熱的なサッカーファンであり、現在は人気リアリティー番組のブラジル版「Big Brother」の第9シーズンに夢中になっているという。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.
ドライブのお供は「薪ストーブ」
欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
記事の全文 | スライドショー













