サンクトペテルブルクのレーニン像、爆発で破損
[サンクトペテルブルク 1日 ロイター] ロシアで最も有名な銅像の1つであるレーニン像に1日、強力な爆発で約1メートルの穴が開いた。
傷つけられたのは、サンクトぺテルブルクのフィンランド駅にある巨大なレーニン像。なぜ、この銅像が狙われたのかは明らかになっていないが、サンクトペテルブルクは、1917年にレーニンが革命によって権力を掌握した場所。銅像はレーニンが1917年4月に亡命先から戻ったことを記念して建てられた。
警察はこの事件の背後関係を捜査していると発表。また、市当局は銅像を解体して復元する予定だとしている。
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