サンクトペテルブルクのレーニン像、爆発で破損

2009年 04月 2日 13:08 JST
 
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 [サンクトペテルブルク 1日 ロイター] ロシアで最も有名な銅像の1つであるレーニン像に1日、強力な爆発で約1メートルの穴が開いた。

 傷つけられたのは、サンクトぺテルブルクのフィンランド駅にある巨大なレーニン像。なぜ、この銅像が狙われたのかは明らかになっていないが、サンクトペテルブルクは、1917年にレーニンが革命によって権力を掌握した場所。銅像はレーニンが1917年4月に亡命先から戻ったことを記念して建てられた。

 警察はこの事件の背後関係を捜査していると発表。また、市当局は銅像を解体して復元する予定だとしている。

 4月1日、サンクトペテルブルクのレーニン像が爆発で破損したことが明らかに(2009年 ロイター/Alexander Demianchuk)