スイスの女性、病欠中のフェースブック利用で解雇
[チューリヒ 24日 ロイター] スイスの保険会社ナショナーレ・スイスに勤務していた女性が病欠中に人気ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェースブックを利用したことを理由に解雇されていた。ナショナーレ・スイス社が24日、明らかにした。
この女性は、暗所で横になっている必要があるためコンピューターの前に座って業務に就くことができないとして仕事を休んだが、後になってその日にフェースブックを利用していたことが分かった。ナショナーレ・スイス社は発表文で従業員への信頼が損なわれたとコメントした。
女性は地元紙the 20 Minuten dailyに、ベッドに横になりながら、アイフォーンからフェースブックを利用したとコメント。また、会社が自身のフェースブックのアカウント利用状況をスパイしていたとも話した。
ナショナーレ・スイス社は、フェースブックを監視していたという女性の主張を否定。同僚の1人が偶然気が付いたと話している。
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