ボウリングのマレーシア代表、最初の難関は荷物超過
[シンガポール 28日 ロイター] イタリアで開催される国際大会に向かうボウリングのマレーシア代表チームが、クアラルンプール空港で、荷物の重量オーバーによる超過料金を請求されるという最初の難関に直面した。
チームのマネジャーによると、競技に使用するボールなどが重く、5人の選手は困惑したという。同マネージャーは、地元紙の取材で「マレーシア航空の係員と超過料金の交渉をするのも、選手の大切な仕事だ」と話した。
最終的に荷物の超過分は70キロから15キロに減り、2600リンギ(約7万円)の支払いになったという。
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