プーチン首相が地元の著名画家に指南、作品描き直しへ
[モスクワ 10日 ロイター] 画家としての顔も持つロシアのプーチン首相だが、同国の著名な画家の作品に描かれた刀を「短すぎてポケットナイフのようだ」などと評したことから、画家が絵を描き直すことになった。
プーチン首相は、イリヤ・グラズノフ氏の79歳の誕生日を記念し同氏のギャラリーを訪れ、複数の作品を鑑賞した。ロシア通信(RIA)によると、同首相はすぐにそのうちの1つに描かれた刀に目を留め、「この刀はちょっと短すぎる。ポケットナイフのようだ。ソーセージを切るくらいしかできそうにない」などとコメントした。
グラズノフ氏も首相の批評に同意し、絵を修正しなくてはならないと語ったという。
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