求職者ら、ユニークな方法で採用者にアピール=米調査
[ニューヨーク 10日 ロイター] 過去25年で最悪の失業率を記録する米国で、一風変わった方法で採用担当者にアピールする求職者が増えていることが10日発表された調査で明らかになった。
同調査は求人情報サイト「CareerBuilder.com」の委託を受け、米調査会社ハリス・インタラクティブがフルタイムの採用担当マネジャーや人事担当者2543人を対象に、2月20日から3月11日に実施した。
それによると、風変わりな応募があったとの回答は、昨年の12%から約20%に増加。
型破りな応募方法としては、「フット・イン・ザ・ドア法」(ドアの内側に足を入れることに例えられる交渉テクニック)を「実践」するために履歴書と一緒に靴を送るという方法を始め、停止信号に履歴書をつるす、応募先の駐車場で洗車をする、応募者の写真付き名刺をデザインしたケーキを贈る、応募先企業の会長と同じ理髪店に行くなどの方法が挙げられた。
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