ドイツで100足以上の靴泥棒、犯人は母キツネと判明
[ベルリン 12日 ロイター] ドイツ西部の小さな町、Foehrenで100足以上の靴が盗まれる事件があり、その犯人が1匹のキツネだったことが分かった。地元の警察当局が12日に明らかにした。
森林作業員がキツネの巣近くにころがっていた靴を偶然発見。さらに巣穴の中からは、最近盗まれた靴も見つかった。
地元警察のスポークスマンは、「婦人靴からスニーカーまであらゆる種類の靴があり、これまでのところ110─120足が見つかった。母キツネが子どもの遊び道具にと盗んだようだ」と話している。
盗まれた靴の多くはひもがなくなっていたが、ほとんどが状態も良く、持主は喜んで回収する意向だという。
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