星のタトゥーに抗議した少女、うそをついたと認める

2009年 06月 25日 12:45 JST
 

 [ブリュッセル 24日 ロイター] 入れ墨店で顔に56個の星を彫られ、注文と違うと抗議していたベルギーの少女が、うそをついていたと告白した。

 ブリュッセルから90キロ北西にあるコルトレイクに住むKimberley Vlaeminckさん(18)はこれまで、タトゥーを彫られている間に眠ってしまい、気が付いたときには鼻までタトゥーが入れられていたと話していた。

 しかし、オランダのテレビ局がカメラなしで取材したところ、Vlaeminckさんはタトゥーをとても気に入っていたが、父親が激怒したためにうそをついたのだと明かした。

 タトゥー・アーティストのRouslain Toumaniantzさんは、少女は当初はタトゥーを気に入っており、注文通りだったと述べていた。

 
 

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