100歳以上の米国人、3%がツイッターを利用=調査
[ニューヨーク 29日 ロイター] 米医療サービス会社エバーケアが行った最新の調査で、ミニブログサービス「ツイッター」を100歳以上の人も利用していることが明らかになった。
それによると、100歳以上の米国人の3%が、家族や友人と連絡を取るために週1回以上ツイッターを利用していると答えた。
また、連絡を取り合うために電子メールを利用する人は10%で、インターネットで写真を交換する人は12%、音楽をダウンロードしている人は4%いることが分かり、高齢であることが必ずしも最新技術に遅れを取る理由にはならないことが示された。
体力の維持のためには、半数がウォーキングやハイキングを続けており、3%は走り出すことがあると回答。サイクリングの方が好きという人は8%いた。1%は、任天堂の「Wii Fit(ウィーフィット)」を使ったことがあるという。
また、心の健康を保つために、楽器を演奏したり音楽ゲームをする人、精神を鍛えているという人は19%だった。
調査を実施したエバーケアは、長寿は遺伝よりも生活スタイルの影響が大きいという説を裏付ける結果となったと分析している。
米国勢調査局によると、米国の100歳以上の人口は、現在8万4000人以上で、2040年には58万人に達する見通しだという。
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