プーチン首相に南極氷底湖の水届く、大臣はやりとりに冷や汗
[モスクワ 10日 ロイター] 南極の氷底湖から採取した太古の水のサンプルが10日、ロシアのプーチン首相のもとに届けられた。
水の入った小瓶を差し出されると、プーチン首相はユーリー・トルトネフ天然資源相に対し、「ところで、君はもう飲んだのか」と質問。トルトネフ氏は取り乱した様子で、飲んでいないことを明かした。
さらに首相が「恐竜が飲んでいた水を、ロシア政府の閣僚が飲むというのが面白いのに」と笑顔で語りかけると、恐竜と同じにはなりたくないと、トルトネフ氏は笑いを抑えた声で答えた。
この水は、南極の氷底下にある深さ3769メートルのボストーク湖から採取されたサンプル。今月8日、ロシアの調査チームのドリルが同湖に達していた。少なくとも1400万年の間、外界から隔離された状態にあったとされ、科学者は未知の生命発見にも期待を寄せている。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.
トップレス女性がトロフィーに突進
サッカーの2012年欧州選手権の共同開催地、ウクライナの首都キエフで12日に開かれたイベントで、トップレスの姿で同大会のトロフィーにつかみかかった女性人権活動家が拘束された。 記事の全文














