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原油先物、7カ月ぶり安値から小反発 上値は重い=アジア取引
2017年6月20日 / 01:29 / 4ヶ月前

原油先物、7カ月ぶり安値から小反発 上値は重い=アジア取引

[東京 20日 ロイター] - 20日アジア時間の原油相場は、7カ月ぶりの安値からやや持ち直している。ただ、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産合意にもかかわらず、供給が増えている兆候が引き続き見られており上値は重い。

 6月20日、アジア時間の原油相場は、7カ月ぶりの安値からやや持ち直している。写真はロシア、コガリムの石油掘削現場。昨年1月撮影(2017年 ロイター/ Sergei Karpukhin )

0034GMT(日本時間午前9時34分)時点で、北海ブレント原油先物LCOc1は0.13ドル高の1バレル=47.04ドル。前日のニューヨーク市場終値は0.46ドル(1%)安の46.91ドルと昨年11月29日以来の安値だった。

米原油先物CLc1は0.13ドル高の44.33ドル。前日は0.54ドル(1.2%)安の44.20ドルと昨年11月14日以来の安値で引けていた。

モルガン・スタンレーは、リサーチノートで「最近のデータは明るい材料ではない。経済協力開発機構(OECD)、中国、一部のOECD非加盟国の原油および石油製品の確認できる在庫が第1・四半期に日量(約)100万バレルのペースで増えた」と指摘した。

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