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五輪=男子競歩で荒井が日本初の銅メダル、失格から一転
2016年8月19日 / 23:41 / 1年前

五輪=男子競歩で荒井が日本初の銅メダル、失格から一転

 8月19日、リオデジャネイロ五輪、陸上競技の男子50キロ競歩で荒井広宙が3時間41分24秒で3位に入り、日本初の銅メダルを獲得した(2016年 ロイター/Toby Melville)

[リオデジャネイロ 19日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は19日、陸上競技の男子50キロ競歩を行い、荒井広宙が3時間41分24秒で3位に入り、日本初の銅メダルを獲得した。

荒井は3着でゴール後、4着のエバン・ダンフィー(カナダ)を妨害したとして一旦失格となったが、日本陸連が国際陸連に抗議した結果、異議が認められた。

メダル確定後に荒井は、「純粋にうれしい。自分は悪いことをしたとは思っていない。ひじが当たったりすることは珍しいことではない」と述べた。

谷井孝行が14位、森岡紘一朗は27位だった。

マテイ・トート(スロバキア)が3時間40分58秒で優勝。ジャレド・タレント(オーストラリア)が銀メダルだった。

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