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アカデミー賞巡る賭け、「ラ・ラ・ランド」の圧勝を示唆
2017年2月21日 / 03:38 / 7ヶ月前

アカデミー賞巡る賭け、「ラ・ラ・ランド」の圧勝を示唆

 2月17日、今年のアカデミー賞を巡るブックメーカー(賭け業者)の受賞予想によると、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」が作品賞はじめオスカー独占の勢いだが、主演男優賞については最後まで予断を許さない展開になりそうだ。写真は「ラ・ラ・ランド」の監督・キャストら。ロンドンで12日撮影(2017年 ロイター/Toby Melville)

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 今年のアカデミー賞を巡るブックメーカー(賭け業者)の受賞予想によると、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」が作品賞はじめオスカー独占の勢いだが、主演男優賞については最後まで予断を許さない展開になりそうだ。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」主演男優のケイシー・アフレックが数カ月間トップを走ってきたが、1月にSAG賞を獲得して以来、「Fences(原題)」主演男優のデンゼル・ワシントンへの賭けが急増しているという。

ブックメーカーのラドブロークスでは、アフレックのオッズは8/15(実現の確率約65%)、ワシントンが13/8(同38%)となっている。広報担当者は「間違いなく最もし烈な争いが繰り広げられる部門だ」と述べた。

しかし、作品賞では「ラ・ラ・ランド」が確実視され、1/7(同87.5%)となっている。「Hidden Figures」も最近伸びているものの、12/1(同8%)と大きな差が開いている。

「ラ・ラ・ランド」がいくつの賞を取るかの賭けもあり、歴代最多の11に「並ぶ」に賭けるオッズが3/1、11を「上回る」が10/1となっている。

賭けの売り上げは、昨年を30%上回り25万ユーロ(約3000万円)程度が予想されるという。

アカデミー賞は、2月26日にロサンゼルスで行われる授賞式で発表される。

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