Reuters logo
「パディントン」生みの親、英作家マイケル・ボンド氏が死去
2017年6月29日 / 01:05 / 4ヶ月後

「パディントン」生みの親、英作家マイケル・ボンド氏が死去

[ロンドン 28日 ロイター] - 英国の児童小説「くまのパディントン」の作者として知られるマイケル・ボンド氏が27日死去した。91歳だった。

6月28日、英国の児童小説「くまのパディントン」の作者として知られるマイケル・ボンド氏が27日死去した。91歳だった。写真はロンドンのパディントン駅で28日撮影(2017年 ロイター/Toby Melville)

少し前から体調を崩していたという。

小説に登場するマーマレード・サンドイッチが好物の小グマ「パディントン」は、何世代にもわたって子供たちに愛されてきた。

20冊を超える一連の作品が発表されたが、1958年に最初に出版された本のなかで、パディントンは「暗黒の地ペルー」から到着し、ブラウン夫妻に発見されて引き取られた駅の名前をとって名付けられた。駅でパディントンは「このくまをよろしくお願いします」と書かれた札を首に付けていた。

「パディントン」のキャラクターは2014年に映画にもなり、大ヒットした。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below