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凍結路面では「ペンギン歩き」を、ドイツ医師会が注意喚起
2017年1月6日 / 08:28 / 9ヶ月前

凍結路面では「ペンギン歩き」を、ドイツ医師会が注意喚起

[ベルリン 4日 ロイター] - ドイツの医師会が、今後数日間に全土で路面凍結が予想されているとして4日、路面での転倒を防ぐため、「ペンギンのように歩く」ことを勧めるメッセージをウェブサイトに掲載した。

 1月4日、ドイツの医師会が、今後数日間に全土で路面凍結が予想されているとして、路面での転倒を防ぐため、「ペンギンのように歩く」ことを勧めるメッセージをウェブサイトに掲載した。写真は2013年12月スイスで撮影(2017年 ロイター/Arnd Wiegmann)

整形外科・心的外傷診療協会はイラスト付きの文章で、通常の歩き方では重心が両足に均等にかかるため、滑りやすい路面ではバランスを崩して転ぶ確率が上がると説明。一方、ペンギン式の歩行では前傾姿勢となり、重心が前にかかるとしている。

ベルリン市は2014年1月、気象当局が凍結に注意を呼び掛けていたにもかかわらず、路面に岩塩を散布せず、750件を超える救急通報があり、緊急処置室に骨折者を収容しきれない事態が発生。当局は対策を怠ったと批判された。

予報では、7日のベルリンの気温はマイナス10度になる見込みという。

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