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シリーズ最新作「猿の惑星:聖戦記」、来週から米国で公開へ
2017年7月7日 / 05:13 / 3ヶ月前

シリーズ最新作「猿の惑星:聖戦記」、来週から米国で公開へ

 7月5日、SF映画「猿の惑星」リブート版シリーズの最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(日本公開10月13日)が米国で14日から公開される。主人公シーザーはアンディ・サーキス(写真)が演じる。昨年2月撮影(2017年 ロイター/Adrees Latif)

[ロンドン 5日 ロイター] - SF映画「猿の惑星」リブート版シリーズの最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(日本公開10月13日)が米国などで14日から公開される。

前作に続き、パフォーマンス・キャプチャーの第一人者であるアンディ・サーキスがカリスマ的な猿の主人公シーザーを演じ、対決する人間を率いる無慈悲な大佐をウディ・ハレルソンが演じる。

サーキスは、物語の中心となる猿と人間の対決は、至上主義への警告だとし、「自分の種族が、自分の宗教や信条が他よりも良いと思った時、破滅が始まる」と話した。

ハレルソンは、同シリーズのファンだったと明かし、出演できてとても名誉だと語った。

今作は2011年の「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、2014年の「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3作目で今シリーズ最終作となるが、マット・リーブス監督によれば、シリーズすべてが終了するわけではないという。

オリジナルの「猿の惑星」シリーズは1968年から1973年にかけて5作が作られた。

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