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サッカー=プラティニ氏が「有力候補」、会長選でFIFA理事
2015年7月28日 / 01:29 / 2年前

サッカー=プラティニ氏が「有力候補」、会長選でFIFA理事

 7月27日、FIFAのミシェル・ドーグ理事は、後任会長の座をめぐる争いは「ポーカーゲーム」のようだと述べた。写真はブラッター会長(右)とプラティニ氏。ブラジル・サルバドールで昨年6月撮影(2014年 ロイター/DARREN STAPLES)

[アムステルダム 27日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)のミシェル・ドーグ理事は27日、ゼップ・ブラッター会長の後任選びが「ポーカーゲーム」のようだと述べた。

ベルギー人のドーグ理事は新会長をめぐる争いについて、「ポーカーゲームが行われている。欧州からを含め複数の候補者が現れると思う」と、オランダ放送協会(NOS)に述べた。

また、欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長について、「彼はUEFAをうまく統率しており、あらゆる挑戦に取り組んでいる。欧州サッカー界でとても尊敬されている」とコメント。FIFA新会長の有力候補であるとの見方を示した。

69歳のドーグ理事はFIFAの汚職疑惑に反発し、任期満了となる2年後に退任する意向。

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