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テニス=プリスコバ、全仏準決勝で勝てば世界ランク1位に
2017年6月8日 / 04:53 / 4ヶ月前

テニス=プリスコバ、全仏準決勝で勝てば世界ランク1位に

 6月7日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープンの女子シングルス準々決勝、世界ランク3位で第2シードのカロリナ・プリスコバ(写真)はキャロリン・ガルシアを7─6、6─4で下し、準決勝に進んだ(2017年 ロイター/BenoitTessier)

[パリ 7日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは7日、女子シングルス準々決勝を行い、世界ランク3位で第2シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)はキャロリン・ガルシア(フランス)を7─6、6─4で下し、準決勝に進んだ。

プリスコバが全仏で2回戦を突破したのはことしが初めて。第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と戦う準決勝に勝てば、アンゲリク・ケルバー(ドイツ)を抜いて世界ランク1位に浮上することになる。なお、ハレプとのこれまでの対戦成績は1勝4敗。

大会の開幕前から、決勝に進めば世界1位だと聞かされていたというプリスコバだが、その可能性はないと考えていたという。「準決勝の相手は難敵の一人であり、ただで決勝の切符はもらえない。(世界1位は)近いようで遠い」と語った。

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