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故プリンスさん、死因となった強力鎮痛剤の入手先は依然不明
2017年4月18日 / 01:52 / 5ヶ月前

故プリンスさん、死因となった強力鎮痛剤の入手先は依然不明

 4月17日、裁判所文書が公開され、昨年4月に57歳で死去した人気歌手プリンスさんの死因について捜査している警察当局は、プリンスさんの自宅のあちこちで数多くのオピオイド系鎮痛剤を発見したが、その過剰摂取が死因となった「フェンタニル」の入手先は依然として特定されていないことがわかった。写真は2010年11月撮影(2017年 ロイター/Jumana El-Heloueh)

[17日 ロイター] - 昨年4月に57歳で死去した人気歌手プリンスさんの死因について捜査している警察当局は、プリンスさんの自宅のあちこちで数多くのオピオイド系鎮痛剤を発見したが、その過剰摂取が死因となった「フェンタニル」の入手先は依然として特定されていないことがわかった。捜索令状などの裁判所文書が17日、公開された。

同文書によると、プリンスの自宅兼スタジオである「ペイズリー・パーク」で発見された鎮痛剤のいくつかは、プリンスさんのボディーガードの名前で処方されていたという。

捜査では、プリンスさんのコンピューターや友人の携帯電話の記録、関係者への事情聴取などが行われたが、フェンタニルの処方箋は発見されなかった。

プリンスさんは2016年4月21日に自宅で死亡しているのが発見された。死因は、ヘロインの50倍の強さとされる強力鎮痛剤フェンタニルの過剰摂取による事故死と断定されている。

裁判所文書は、目撃者の逃走や証拠隠滅の恐れがあるとして、ミネソタ州カーバー郡の検察当局が非公開にしていた。

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