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米アパート空室率、第3四半期は4.4% 前期から横ばい
2016年10月4日 / 05:06 / 1年前

米アパート空室率、第3四半期は4.4% 前期から横ばい

[3日 ロイター] - 米不動産リサーチ会社レイス(REIS.O)によると、第3・四半期の全米アパート空室率は4.4%で、前期から変わらずだった。

空室率が最も低かったのは、カリフォルニア州サクラメントで、2.1%だった。

賃貸料の伸びは0.9%で、前期の1.1%から鈍化した。最も高いのは引き続きニューヨークで、1戸当たりの実質賃貸料は3441ドル。次いでサンフランシスコの2481ドルだった。

新規建設は3万7744戸で、前期の5万3587戸から大幅に減少した。ただ、レイスは新規建設に関して第3・四半期のデータは暫定値で上方修正される可能性があるとしている。

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