Reuters logo
テニス=クエリーがウィンブルドン初の4強、王者マリーを下す
2017年7月13日 / 00:31 / 2ヶ月前

テニス=クエリーがウィンブルドン初の4強、王者マリーを下す

 7月12日、テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス準々決勝、第24シードのサム・クエリー(写真)は昨年の同大会王者アンディ・マリーを下し、初の4強入りを果たした(2017年 ロイター/Andrew Couldridge)

[ロンドン 12日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝を行い、第24シードのサム・クエリー(米国)は昨年の同大会王者で第1シードのアンディ・マリー(英国)を3─6、6─4、6─7、6─1、6─1で下し、初の4強入りを果たした。

米国人選手として2009年同大会でのアンディ・ロディック以来8年ぶりのグランドスラム準決勝進出を果たしたクエリーは、「最高のスタートは切れなかったがラケットを振り続けて第4、第5セットにリズムに乗れた」とコメント。「夢が実現した」と喜んだ。

第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)にストレート勝ち。第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)との試合を途中棄権。第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は第16シードのジレ・ミュラー(ルクセンブルク)を下した。

準決勝ではフェデラーがベルディハと、クエリーはチリッチと対戦する。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below