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ロシアCPI、原油価格現状維持なら年末11%の公算=財務副大臣
2015年7月28日 / 02:59 / 2年前

ロシアCPI、原油価格現状維持なら年末11%の公算=財務副大臣

[モスクワ 27日 ロイター] - ロシア財務省は、年末時点の消費者物価指数(CPI)は10.5─11%程度になるとみており、原油価格が現在の水準のままであればレンジ上限になる可能性が高いと予想している。オレシキン財務副大臣が27日述べた。

同副大臣の発言は、ロシア財務省の公式予想と一致する。ロシア中央銀行は6月に、原油価格が1バレル平均60ドルであれば、インフレ率は年末に約10.8%になると予想していた。

ブレント原油LCOc1は27日の午後、1バレル約53.5ドルで取引されていた。

ロシア中銀は、31日に次回の金融政策会合を開催し政策金利について話し合う予定。インフレの緩和傾向と景気見通しの悪化を理由に、政策金利は年初来累計で5.5ポイント既に引き下げられている。

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